学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ K. 腹膜 / Q04K009
教科書ドリル 解剖学
腹膜のうち、腹壁側の1枚と臓器表面側の1枚が部位ごとに連なって2枚重ねの腹膜ヒダを形成するとき、これを総称して( )という。
間膜とは、壁側腹膜と臓側腹膜が連続する移行部にできる二重の腹膜構造を指す。腸間膜・横行結腸間膜・肝十二指腸間膜・小網・大網などはすべてこの間膜の具体例で、臓器を後腹壁などから吊り下げると同時に、内部を走る脈管の通路となる。

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