学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ K. 腹膜 / Q04K001
教科書ドリル 解剖学
腹膜は、胸膜・心膜とともに( )と呼ばれる滑らかな膜の仲間で、その本体は単層扁平上皮よりなる。
胸腔・心膜腔・腹腔の内面を覆う滑らかな膜は、いずれも単層扁平上皮を本体とする漿膜という共通区分にまとめられる。表面は少量の漿液で湿らされ、臓器どうしや臓器と体壁が摩擦なく擦れ合えるよう設計されている。腹膜はこのうち腹腔側を担当する代表格となる。

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