学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ J. 膵臓 / Q04J002

教科書ドリル 解剖学

Q04J002 消化器系

問題

膵臓は長さ約15cm・重さ約70gほどの舌状をした(  )で、第1〜第2腰椎の前面に位置し、後腹壁に密着して左右へ走る。

解答
正解実質性器官
解説

膵臓は内部が分泌組織で密に詰まった実質性器官であり、胃や腸のような管腔をもたない。第1〜第2腰椎前面で後腹壁にぴたりと張り付き、左右にほぼ水平に走る。実質性器官には他に肝臓・腎臓・脾臓などがあり、内部が空洞の管腔性器官(胃・腸など)と対比して理解する。

解説画像
膵臓は長さ約15cm・重さ約70gほどの舌状をした( )で、第1〜第2腰椎の前面に位置し、後腹壁に密着して左右へ走る。 解説図
膵臓は長さ約15cm・重さ約70gほどの舌状をした( )で、第1〜第2腰椎の前面に位置し、後腹壁に密着して左右へ走る。
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