学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ H. 肝臓 / Q04H020
教科書ドリル 解剖学
肝小葉では、肝細胞が小葉の中心を走る( )に向かって放射状に列をつくって並んでいる。
肝小葉の中央には中心静脈が縦走し、肝細胞は中心静脈方向へ放射状に配列して肝細胞索を形成する。肝細胞索の間には洞様毛細血管(類洞)が走り、小葉間動脈・小葉間静脈からの血液を中心静脈に導く。「中心は静脈、周辺はグリソン鞘」という小葉中央/角の役割分担が頻出論点で、中心動脈という構造は存在しない点も押さえる。

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