学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ H. 肝臓 / Q04H010
教科書ドリル 解剖学
肝門を出入りする構造として、適切でないのはどれか。
肝門を出入りするのは固有肝動脈・門脈・肝管の3要素(と神経・リンパ管)である。肝静脈は肝小葉の中心静脈が集まって形成され、肝臓の後面で下大静脈に直接注ぐ独自の流出路をとる。肝門3要素と肝静脈の対比は最頻出論点で、肝静脈は伴行動脈をもたない点も他臓器の血管系と異なる解剖学的特徴である。

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