学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G028
教科書ドリル 解剖学
小腸と比較した大腸粘膜の特徴として正しいのはどれか。
大腸の粘膜は平滑で腸絨毛が見られず、小腸でみられる輪状ヒダ(教科書外の補足:ケルクリングヒダ)もない。代わりに結腸壁全体としては結腸膨起によるくびれと、内腔側の半月ヒダがみられる。「大腸=絨毛なし・輪状ヒダなし」「小腸=絨毛あり・輪状ヒダあり」と表で整理。栄養吸収を担う小腸では表面積を増やすため絨毛と輪状ヒダが発達するが、大腸は水の吸収が主であり広い表面積を必要としない。

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