学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G024

教科書ドリル 解剖学

Q04G024 消化器系

問題

結腸の表面に縦走する幅約1cmの3本のすじを( a )といい、これにぶら下がる脂肪の小袋を( b )という。

解答
正解a:結腸ヒモ b:腹膜垂
解説

結腸の表面には縦に走る幅1cmほどのすじが3本ほぼ等間隔に並び、これを結腸ヒモという。結腸ヒモから腹膜に包まれてぶら下がる小さな脂肪の袋を腹膜垂という。同じ3大特徴のうち、壁のふくらみは結腸膨起であり、3者を別物として区別する。

解説画像
結腸の表面に縦走する幅約1cmの3本のすじを( a )といい、これにぶら下がる脂肪の小袋を( b )という。 解説図
結腸の表面に縦走する幅約1cmの3本のすじを( a )といい、これにぶら下がる脂肪の小袋を( b )という。
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