学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F025
教科書ドリル 解剖学
小腸の粘膜上皮として正しいのはどれか。
小腸の粘膜上皮は吸収に適した単層円柱上皮であり、自由面に微絨毛をびっしりと備える。粘液を分泌する杯細胞も点在する。1の重層扁平上皮は食道や口腔、2の多列円柱上皮は気道、4の移行上皮は尿路の上皮であり、いずれも消化吸収には向かない。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。