学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F001

教科書ドリル 解剖学

Q04F001 消化器系

問題

小腸は胃に続く長さ約( a )mの管状器官で、( b )・空腸・回腸の3部に分けられる。

解答
正解a:6 b:十二指腸
解説

管腔の太さは約3〜4cmで、屈曲しつつ腹腔を走り、右下腹部の高さで盲腸へ続くのが小腸である。解剖学的には全長約6mであるが、生体では筋の緊張によって約3mほどに短縮するといわれる。3部の順序は十二指腸→空腸→回腸であり、機能的には消化と吸収の主要な場となる。

解説画像
小腸は胃に続く長さ約( a )mの管状器官で、( b )・空腸・回腸の3部に分けられる。 解説図
小腸は胃に続く長さ約( a )mの管状器官で、( b )・空腸・回腸の3部に分けられる。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手