学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ E. 胃 / Q04E021
教科書ドリル 解剖学
胃の粘膜内面に主として見られるヒダの走行はどれか。
胃粘膜のヒダは主として縦に走り、互いに連絡しながら複雑に錯綜するパターンを示す。これは胃の伸展時に展開し容量を増やす構造に都合がよい。輪状ヒダは小腸(特に空腸上部)で最発達、半月ヒダは結腸で見られる大腸特有の構造で、胃には存在しない。「胃=縦走/小腸=輪状/大腸=半月」と部位別に整理する。

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