学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ E. 胃 / Q04E018
教科書ドリル 解剖学
胃液には壁細胞由来の塩酸、主細胞由来のペプシン、副細胞由来の粘液が含まれる。これら成分を総称した分泌液を( )という。
胃液は胃腺から分泌される消化液の総称で、塩酸(壁細胞)・ペプシン(主細胞)・粘液(副細胞)を主成分とする。さらに幽門腺の開口部付近に散在するG細胞が分泌するガストリンが、血行性に壁細胞を刺激して胃液分泌を促進する。胃液は食物の殺菌・蛋白消化・粘膜保護を一括して担う。

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