学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ E. 胃 / Q04E010
教科書ドリル 解剖学
胃のC字形の弯曲のうち、急角度に曲がる切れ込み(角切痕)が見られるのはどちら側か。
角切痕は胃の小弯に見られる急角度の屈曲部で、胃体と幽門前庭の境界の目印となる。造影剤を飲んでX線撮影をすると、小弯側に鋭く食い込む切れ込みとして描出される。大弯側はなめらかな弧を描き、急屈曲は形成されない。「小弯=急角度=角切痕」とセットで覚える。

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