学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ E. 胃 / Q04E003

教科書ドリル 解剖学

Q04E003 消化器系

問題

幽門の手前約3cmを占め、内面の粘膜ヒダが平行に走る管状の部分を( )(別称:幽門部)という。

解答
正解幽門前庭
解説

幽門前庭は幽門の口側に隣接する短い管状部で、内面の粘膜ヒダが互いに平行に走るのが特徴である。胃体との境界目印は小弯側に見られる角切痕で、ここから肛門側が幽門前庭となる。教科書では「幽門前庭または幽門部」と同義併記されており、国試でも両表記が用いられる。

解説画像
幽門の手前約3cmを占め、内面の粘膜ヒダが平行に走る管状の部分を( )(別称:幽門部)という。 解説図
幽門の手前約3cmを占め、内面の粘膜ヒダが平行に走る管状の部分を( )(別称:幽門部)という。
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