学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ D. 食道 / Q04D007

教科書ドリル 解剖学

Q04D007 消化器系

問題

胸腔内では、心臓・気管・大動脈などが収められた中央の区画を( ① )とよび、食道はその後方部を下行する。空欄に入る語を答えよ。

解答
正解縦隔
解説

縦隔は胸腔の左右肺の間にある中央の区画で、心臓・大血管・気管・気管分岐部・食道・胸管・迷走神経・交感神経幹などが収まる。食道は後縦隔を下行する代表的器官で、過去の国家試験では「縦隔を通る」が正解選択肢として出題されている。

解説画像
胸腔内では、心臓・気管・大動脈などが収められた中央の区画を( ① )とよび、食道はその後方部を下行する。空欄に入る語を答えよ。 解説図
胸腔内では、心臓・気管・大動脈などが収められた中央の区画を( ① )とよび、食道はその後方部を下行する。空欄に入る語を答えよ。
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