学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ D. 食道 / Q04D001
教科書ドリル 解剖学
食道は、口腔から続く( ① )に続く部分で、下行して胃に達する管状の消化管である。空欄に入る語は何か。
食道の上端は咽頭の下端(下咽頭)に連続し、輪状軟骨後方で食道入口部となる。咽頭から食道への移行部には上部食道括約筋(輪状咽頭筋)があり、嚥下時のみ弛緩して食塊を通す。咽頭・食道・胃と並ぶ順序を「口腔→咽頭→食道→胃」と一筋に押さえると消化管前半の地図が頭に入る。

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