学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B052

教科書ドリル 解剖学

Q04B052 消化器系

問題

耳下腺がムンプスウイルスにより両側性に腫脹する小児期の代表的疾患を何というか。

解答
正解流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
解説

流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ)はムンプスウイルスによる急性ウイルス性疾患で、耳下腺が両側性に大きく腫脹し発熱を伴う。思春期以降の感染では精巣炎・卵巣炎・髄膜炎などの合併症を起こすことがある(思春期以降の合併症は教科書外の補足)。耳下腺の解剖と臨床を結びつける典型例として押さえる。

解説画像
耳下腺がムンプスウイルスにより両側性に腫脹する小児期の代表的疾患を何というか。 解説図
耳下腺がムンプスウイルスにより両側性に腫脹する小児期の代表的疾患を何というか。
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