学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B027
教科書ドリル 解剖学
食道・口腔・肛門管に共通してみられる粘膜上皮はどれか。
口腔は機械的な刺激を絶えず受けるため重層扁平上皮で覆われ、同じ理由から食道や肛門管も重層扁平上皮である(食道・肛門管との共通性は教科書外の補足)。胃・小腸・大腸の管腔側は単層円柱上皮、膀胱は移行上皮であり、機械的負荷の差で上皮の種類が分かれる。

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