学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B018
教科書ドリル 解剖学
舌体と舌根の境界となるV字形の溝を何というか。
分界溝は舌背の中央後方に開いたV字状の浅い溝で、舌体と舌根を分ける境界となる。V字の頂点には胎生期の甲状舌管原基の痕跡である舌盲孔がある(舌盲孔・甲状舌管の発生学的由来は教科書外の補足)。有郭乳頭はこの溝のすぐ前にV字状一列に並び、舌扁桃はこの溝より後方に分布する位置関係が頻出。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。