学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B015

教科書ドリル 解剖学

Q04B015 消化器系

問題

口腔底にあって縦・横・上下方向の筋線維束が交錯する筋肉塊で、表面を粘膜が覆い、咀嚼・発声・味覚など多彩な機能を担う器官はどれか。

解答
正解
解説

舌は口腔底にあって縦・横・上下方向の筋線維束が交錯する横紋筋塊で、表面を重層扁平上皮の粘膜が覆う。咀嚼時に食塊をまとめて臼歯の上に置き、嚥下時には咽頭へ送り込み、発声では構音、舌乳頭の味蕾を介して味覚を受容する多機能器官である。

解説画像
口腔底にあって縦・横・上下方向の筋線維束が交錯する筋肉塊で、表面を粘膜が覆い、咀嚼・発声・味覚など多彩な機能を担う器官はどれか。 解説図
口腔底にあって縦・横・上下方向の筋線維束が交錯する筋肉塊で、表面を粘膜が覆い、咀嚼・発声・味覚など多彩な機能を担う器官はどれか。
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