学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B011

教科書ドリル 解剖学

Q04B011 消化器系

問題

嚥下のときに軟口蓋が挙上することで遮断される連絡路はどれか。

選択肢
1口腔と咽頭
2鼻腔と咽頭
3喉頭と気管
4食道と胃
解答
正解2
解説

軟口蓋の挙上は鼻腔と咽頭の連絡を一時的に遮断し、飲食物が鼻腔に流入することを防ぐ。同時に喉頭蓋が下りて喉頭口を閉じ、食塊は食道側へ誘導される(嚥下時の喉頭側の動きは教科書外の補足)。軟口蓋の動きが弱いと嚥下時の鼻咽腔逆流を起こす。

解説画像
嚥下のときに軟口蓋が挙上することで遮断される連絡路はどれか。 解説図
嚥下のときに軟口蓋が挙上することで遮断される連絡路はどれか。
キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手