学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B008
教科書ドリル 解剖学
口腔前庭と固有口腔とを境する構造を何というか。
歯列弓は上下顎の歯が並んで描く弓形のラインで、上歯列弓と下歯列弓がある。口唇・頬の粘膜と歯列弓の間が口腔前庭、歯列弓より後方が固有口腔となる。歯列弓は前庭と固有口腔の境界として臨床的にも処置範囲を分ける指標になる(臨床応用は教科書外の補足)。

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