学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A052
教科書ドリル 解剖学
膵臓由来の消化液は( )と呼ばれ、十二指腸に開口して食物と混和される。
膵臓由来の消化液は膵液と呼ばれる。膵液はトリプシン・リパーゼ・アミラーゼなど多様な消化酵素を含み、十二指腸に注がれて栄養素を最終分解する。膵臓は消化管壁の外に位置する大型の壁外消化腺で、肝臓由来の胆汁とともに十二指腸に開口する点で消化機能の集約点となる。

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