学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A048
教科書ドリル 解剖学
消化管の筋層が骨格筋から平滑筋へ切り替わる境界部位はどこか。
消化管の筋層は口腔から食道上部までが骨格筋、食道下部から肛門までが平滑筋で構成され、両者の境界は食道の中間部にある。食道下部が平滑筋に切り替わるため、ここから先は不随意性の蠕動運動と分節運動が支配する領域となる。食道アカラシア(教科書外の補足)は下部食道の筋層間神経節細胞減少が背景の疾患である。

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