学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A046

教科書ドリル 解剖学

Q04A046 消化器系

問題

消化管壁において輪走筋が位置する場所として正しいのはどれか。

選択肢
1粘膜筋板と粘膜下組織の間
2粘膜下組織のすぐ外側で、縦走筋の内側
3縦走筋の外側で漿膜のすぐ内側
4粘膜固有層と粘膜筋板の間
解答
正解2(粘膜下組織のすぐ外側で、縦走筋の内側)
解説

輪走筋は筋層を構成する2つの筋層のうち内側に位置し、粘膜下組織のすぐ外側で、外側にある縦走筋との間にアウエルバッハの神経叢を挟む。「内が輪走、外が縦走、間に神経叢」という3点位置関係で覚える。粘膜筋板は筋層とは別の薄い平滑筋層であり、輪走筋とは構造的に独立している。

解説画像
消化管壁において輪走筋が位置する場所として正しいのはどれか。 解説図
消化管壁において輪走筋が位置する場所として正しいのはどれか。
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