学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A044
教科書ドリル 解剖学
粘膜筋板と筋層の間に存在し、太めの膠原線維を粗く組んだ結合組織の層を( )という。
粘膜下組織は粘膜筋板と筋層を結ぶ結合組織層で、太めの膠原線維を粗く組んだ疎な構造をもつ。ここには大きな血管・リンパ管・神経幹に加え、マイスネル神経叢(粘膜下神経叢)が分布し、食道腺・十二指腸腺もこの層内に位置する。粘膜固有層(=細い膠原線維を密に組む)との対比で覚える。

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