学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A020

教科書ドリル 解剖学

Q04A020 消化器系

問題

粘膜固有層と粘膜下組織それぞれを構成する膠原線維の織り方の対比として正しいのはどれか。

選択肢
1粘膜固有層=太く粗く / 粘膜下組織=繊細で密に
2粘膜固有層=繊細で密に / 粘膜下組織=太く粗く
3両者とも繊細で密に
4両者とも太く粗く
解答
正解2(粘膜固有層=繊細で密に / 粘膜下組織=太く粗く)
解説

粘膜固有層は細い膠原線維を密に組んだ結合組織で、毛細血管・リンパ管網・リンパ小節・腸腺などが入り込む細やかな足場として機能する。一方、粘膜下組織は太めの膠原線維をやや粗く組んだ結合組織で、より大きな血管・神経幹を通すゆとりある支持組織である。両層は粘膜筋板により仕切られる。

解説画像
粘膜固有層と粘膜下組織それぞれを構成する膠原線維の織り方の対比として正しいのはどれか。 解説図
粘膜固有層と粘膜下組織それぞれを構成する膠原線維の織り方の対比として正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手