学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A020
教科書ドリル 解剖学
粘膜固有層と粘膜下組織それぞれを構成する膠原線維の織り方の対比として正しいのはどれか。
粘膜固有層は細い膠原線維を密に組んだ結合組織で、毛細血管・リンパ管網・リンパ小節・腸腺などが入り込む細やかな足場として機能する。一方、粘膜下組織は太めの膠原線維をやや粗く組んだ結合組織で、より大きな血管・神経幹を通すゆとりある支持組織である。両層は粘膜筋板により仕切られる。

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