学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A012
教科書ドリル 解剖学
小腸および大腸の粘膜上皮内に多数散在し、粘液を分泌する単細胞性の外分泌腺細胞はどれか。
杯細胞は小腸・大腸の粘膜上皮内に多数散在する単細胞性外分泌腺で、粘液(ムチン)を分泌して粘膜表面を被覆する。粘液は内腔を潤滑にし、上皮を機械的・化学的損傷から保護する。「小腸・大腸の上皮内=杯細胞」と部位対応で覚える。

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