学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ D. 肺胸膜縦隔 / Q03D047
教科書ドリル 解剖学
左右の肺に挟まれ、前方は胸骨、後方は脊柱に囲まれた、胸郭の中央部を( )という。
縦隔は胸郭中央の縦長の区画で、前を胸骨、後を脊柱、両側を肺に囲まれる。上方は胸郭上口で頸部に、下方は横隔膜で腹部に通じる。心臓・大血管・気管・食道・胸管・神経・胸腺など多くの重要臓器を入れる回廊として働く。

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