学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ D. 肺胸膜縦隔 / Q03D046

教科書ドリル 解剖学

Q03D046 呼吸器系

問題

胸膜の炎症が治癒した後に残ることがあり、肺の動きを制限する病態として正しいのはどれか。

選択肢
1気胸後の肺虚脱
2胸膜炎後の胸膜癒着
3自然気胸の再発
4縦隔気腫
解答
正解2
解説

胸膜炎では治癒後に胸膜の癒着が残ることがあり、臓側胸膜と壁側胸膜が癒着すると呼吸運動に伴う肺の自由な滑走が妨げられ、肺の動きが制限される。胸膜の炎症性疾患が呼吸機能に与える代表的な後遺症である。

解説画像
胸膜の炎症が治癒した後に残ることがあり、肺の動きを制限する病態として正しいのはどれか。 解説図
胸膜の炎症が治癒した後に残ることがあり、肺の動きを制限する病態として正しいのはどれか。
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