学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ D. 肺胸膜縦隔 / Q03D042

教科書ドリル 解剖学

Q03D042 呼吸器系

問題

両肺合わせた肺胞数と全表面積の組合せで正しいのはどれか。

選択肢
1およそ3〜5万個・およそ12m²
2およそ3〜5億個・およそ120m²
3およそ3〜5百万個・およそ1.2m²
4およそ3〜5千個・およそ0.12m²
解答
正解2
解説

両肺の肺胞数はおよそ3〜5億個で、これらを広げて伸ばせば表面積はテニスコート1面分(およそ120m²)に達する。広大なガス交換面積を狭い胸腔内に収めるため肺胞は袋状の構造として配置され、効率的な拡散面を確保する。

解説画像
両肺合わせた肺胞数と全表面積の組合せで正しいのはどれか。 解説図
両肺合わせた肺胞数と全表面積の組合せで正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手