学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B024
教科書ドリル 解剖学
左右の声帯にはさまれた裂隙を( )という。
声門裂は左右の声帯の間の隙間で、呼吸時には開いて空気を通し、発声時には狭まって呼気の通過により声帯を振動させる。国試では「声帯裂」と表記される場合もある。声帯と声門裂を合わせた発声装置の総称は声門で、「声帯+声門裂=声門」の階層関係を押さえることが要点。

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