学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B007
教科書ドリル 解剖学
食塊を口腔から咽頭・食道へ送り込む一連の運動を( )という。
嚥下は食塊を口腔から咽頭を経て食道へ運ぶ一連の運動で、口腔期・咽頭期・食道期の3相に分けられる。咽頭期では喉頭挙上と喉頭蓋下降の協調により気道が遮断され、誤嚥を防ぎながら食塊が食道へ送られる。日常語の「飲み込む」は嚥下と同義で、咽頭期では喉頭挙上・喉頭蓋下降が連動して気道を遮断する点が要点となる。

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