学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B005
教科書ドリル 解剖学
咽頭の下方に続く気道で、内部に声帯を備え発声装置として働く器官を( )という。
喉頭は咽頭から気管へ続く管状の気道で、内部に声帯を備え発声装置として働く。上端は喉頭蓋に始まり、咽頭下部の前方を漏斗状に下りて気管へ移行する。気道としての通気路と、声を作り出す共鳴室の二役を兼ねる点が特徴で、咽頭(共用通路)・気管(純粋気道)とは機能の重みが異なる。

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