学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ A. 鼻腔副鼻腔 / Q03A032
教科書ドリル 解剖学
副鼻腔の説明として誤っているのはどれか。
蝶形骨洞は中鼻道ではなく鼻腔の後上方(蝶篩陥凹)に開く例外である。副鼻腔は前頭洞・上顎洞・篩骨洞・蝶形骨洞の4対(計8個)で、頭蓋骨内に位置し、鼻腔と交通する。内面は鼻腔から続く鼻粘膜で覆われ、鼻腔の炎症が連続的に副鼻腔へ波及する経路となる。蝶形骨洞の開口先のみが他3洞と異なる点が頻出引っ掛けである(蝶篩陥凹は教科書外の補足)。

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