学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ F. リンパ系 / Q02F028
教科書ドリル 解剖学
赤脾髄やリンパ節などに存在し、古い赤血球や細菌・異物を食作用で破壊する細胞の日本語名(マクロファージの邦訳)を答えよ。
大食細胞(マクロファージ)はアメーバ運動性をもつ免疫担当細胞で、食作用により細菌・異物・古い赤血球を取り込み分解する。赤脾髄や肝臓のクッパー細胞、肺胞マクロファージなど、組織ごとに分布形態を変える単球-マクロファージ系の主役で、Tリンパ球と協調して免疫応答を支える。

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