学習トップ教科書ドリル 解剖学第2章 ▸ F. リンパ系 / Q02F025

教科書ドリル 解剖学

Q02F025 循環器系

問題

リンパ節の構造に関する記述として正しいのはどれか。

選択肢
1表面はくも膜でおおわれる
2表面は被膜で包まれソラマメ型を呈する
3大きさは一定で約100mmである
4リンパ管の起始部にのみ存在する
解答
正解2
解説

リンパ節はソラマメ型の小体で、直径1〜25mm程度、表面全体を線維性の被膜に包まれた独立した実質性器官である。リンパ管の合流部に多くみられ、内部には細網組織の網目がつくるリンパ洞と、リンパ球の集まるリンパ小節がある。被膜は内部構造の境界を作る重要な構造。

解説画像
リンパ節の構造に関する記述として正しいのはどれか。 解説図
リンパ節の構造に関する記述として正しいのはどれか。
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