学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ F. リンパ系 / Q02F013
教科書ドリル 解剖学
腰リンパ本幹と腸リンパ本幹が合流して大動脈の後方につくる袋状の膨らみを何というか。
横隔膜の大動脈裂孔付近で腰リンパ本幹と腸リンパ本幹が合流し、大動脈の後方に乳び槽という袋状の膨らみを形成する。乳び槽は上方へ移行して胸管となり、人体最大のリンパ本幹として脊柱前面を上行する。腸由来の乳びを含むため食後は白濁することが名前の由来である。

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