学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ F. リンパ系 / Q02F011
教科書ドリル 解剖学
リンパ管が合流を繰り返してできた、最終的に静脈に注ぐ太いリンパ管を総称して何というか。
末梢の毛細リンパ管から始まったリンパ管は、徐々に集合して太いリンパ本幹となり、左右の静脈角で静脈に注ぎ込む。代表的な本幹には腰リンパ本幹・腸リンパ本幹・頸リンパ本幹・鎖骨下リンパ本幹があり、これらが胸管および右リンパ本幹として2系統に集約される。全身のリンパが2点(左右静脈角)に集約される設計により、循環系への還流が解剖学的に効率化される。

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