学習トップ教科書ドリル 解剖学第2章 ▸ F. リンパ系 / Q02F007

教科書ドリル 解剖学

Q02F007 循環器系

問題

毛細リンパ管と毛細血管に共通する組織学的特徴として最も適切なのはどれか。

選択肢
1多層の平滑筋層を持つ
2単層扁平上皮の内皮からなる
3内腔に多数の弁を備える
4周囲に厚い結合組織鞘を持つ
解答
正解2
解説

毛細リンパ管は毛細血管と同様に単層扁平上皮の内皮と基底膜から構成される。違いは、毛細リンパ管が盲端であること、基底膜の発達が悪く大きな分子も流入しやすいことである。多数の弁は太いリンパ管の特徴で、毛細リンパ管自体には発達しない。

解説画像
毛細リンパ管と毛細血管に共通する組織学的特徴として最も適切なのはどれか。 解説図
毛細リンパ管と毛細血管に共通する組織学的特徴として最も適切なのはどれか。
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