学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ F. リンパ系 / Q02F002
教科書ドリル 解剖学
細胞と細胞のすき間を満たし、毛細血管から漏出した液性成分を主体とする液体を( )と呼ぶ。
組織液は主として毛細血管から血液の液性成分が漏れたもので、細胞は組織液を介して物質交換を行う。多くは浸透圧で再び毛細血管に戻るが、一部はリンパとなる。血液循環単独では回収しきれない大分子や脂質、剥離した細胞をリンパ経路が補完する点が重要であり、回収経路が機能不全に陥るとリンパ性浮腫として臨床的に観察される。

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