学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ E. 胎児循環 / Q02E042
教科書ドリル 解剖学
肝円索が走る部位として正しいのはどれか。
肝円索は胎児期の臍静脈が閉鎖して結合組織化したもので、もとの臍静脈と同じく肝鎌状間膜の遊離縁内を走る。肝十二指腸間膜には門脈・固有肝動脈・総胆管が通り、大網は胃の前面を覆う腹膜のひだである。腹腔鏡下では肝円索が肝表面のランドマークとして肝の左右区分の目安となる。

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