学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ E. 胎児循環 / Q02E040
教科書ドリル 解剖学
卵円孔は出生後に閉鎖し、心房中隔に( )というくぼみとして痕跡を残す。
卵円孔は出生時の左房圧上昇によりまず弁様に機能的閉鎖し、後に解剖学的に閉じて心房中隔上にくぼみだけを残す。このくぼみを卵円窩と呼ぶ。「卵円窓」と書く誤字や、「卵円孔索」のような索名は誤答の典型。索状にならず、あくまで「窩=くぼみ」として遺残する点が他の遺残構造と異なる。

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