学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ E. 胎児循環 / Q02E025
教科書ドリル 解剖学
卵円孔は左右の心房を隔てる( )に開いた胎児特有の孔であり、出生後に閉鎖して卵円窩というくぼみを残す。
卵円孔の所在は心房中隔である。心室中隔の孔は心室中隔欠損症を意味する病的状態で、胎児期の正常構造とは別物。卵円孔は心房中隔の弁様構造として血流方向(右房→左房)を一方向に保ちつつ、出生後の左房圧上昇で閉じ、最終的に卵円窩というくぼみとなる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。