学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ A. 血管系 / Q02A008
教科書ドリル 解剖学
心臓から拍出された動脈血が大動脈を経て全身の臓器をめぐり、静脈血となって大静脈から心臓へ戻る循環を何と呼ぶか(漢字3字)。
体循環(大循環ともいう)は、左心室を起点に大動脈→全身臓器の毛細血管→大静脈→右心房という経路をたどる。組織で酸素が消費されて動脈血が静脈血に変わるのが本質的な機能である。これに対し、心臓から肺をめぐって静脈血を動脈血に戻す循環が肺循環(小循環)である。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。