学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ A. 血管系 / Q02A007
教科書ドリル 解剖学
動脈と静脈をつなぐ顕微鏡的な太さの血管網を( ① )といい、その手前で動脈側に位置する細い動脈を( ② )と呼ぶ。
動脈は分枝を繰り返して細動脈となり、組織内で毛細血管網に注ぐ。毛細血管は内皮細胞1層と基底膜のみからなる極薄の壁で、血液と組織の間の物質交換の場となる。毛細血管から連なる細い静脈は細静脈で、合流を繰り返して大静脈に至る。

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