学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ C. 体表構造 / Q01C023
教科書ドリル 解剖学
立毛筋について正しい記述はどれか。
立毛筋は毛包に斜めに付着する平滑筋で、交感神経(ノルアドレナリン作動性)の支配を受けて収縮する。寒冷・情動で収縮すると毛が立ち、いわゆる鳥肌(立毛反射)を生じるとともに、毛包内の脂腺を圧迫して分泌を助ける働きももつ。横紋筋でも副交感神経支配でもないことを確認する(立毛筋=平滑筋の明記は教科書外の補足)。

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