学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ C. 体表構造 / Q01C022
教科書ドリル 解剖学
皮膚の自律神経支配で、伝達物質がアセチルコリンとなる例外的な組合せはどれか。
エクリン汗腺は交感神経節後線維でありながら、神経伝達物質にアセチルコリンを用いる例外(コリン作動性交感線維)である。立毛筋・アポクリン汗腺・皮膚血管はいずれも通常通りノルアドレナリン作動性で支配される。エクリン汗腺の例外は温熱性発汗・精神的発汗の薬理学的特性を理解する基盤となる(コリン作動性の語は教科書外の補足)。

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