学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ C. 体表構造 / Q01C006
教科書ドリル 解剖学
真皮は太い( )が交錯してできる丈夫な層で、皮膚本体に機械的な強靱さを与える。
真皮の主成分は膠原線維(コラーゲン)で、これに弾性線維が加わって皮膚の強度と弾力を支える。真皮は表皮(約0.1mm)よりはるかに厚く、平均約1.9mmある。表皮との境界には真皮乳頭が突き出し、毛細血管や感覚神経終末を表皮直下まで運ぶ。

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