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教科書ドリル 解剖学
シナプスについて正しい記述はどれか。
シナプスは神経終末と次の細胞(神経・筋・腺)との接合部で、活動電位が終末に達するとカルシウムチャネルが開き、シナプス小胞内に貯蔵された伝達物質が間隙へ開口分泌的に放出される。後細胞の受容体に結合した神経伝達物質はイオンチャネルを開かせて活動電位を引き起こす。骨格筋との接合は運動終板と呼ばれる特殊なシナプスで、ニコチン性アセチルコリン受容体を介する。心筋細胞間の興奮伝達はギャップ結合の役割で、シナプスとは別概念。

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