学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ B. 組織 / Q01B047

教科書ドリル 解剖学

Q01B047 人体の構成

問題

骨格筋について正しい記述はどれか。

選択肢
1自律神経の支配を受ける不随意筋である。
2紡錘形の単核細胞からなる。
3筋芽細胞が融合した多核細胞である。
4細胞は介在板で仕切られる。
解答
正解3
解説

骨格筋線維は筋芽細胞が融合した多核の細長い細胞(円柱形)で、辺縁(サルコレンマ直下)に多数の核が散在する。脳脊髄神経の支配を受ける随意筋で、骨に付着し意識的に動かすことができる。紡錘形・単核は平滑筋、介在板は心筋の特徴で、骨格筋には当てはまらない。

解説画像
骨格筋について正しい記述はどれか。 解説図
骨格筋について正しい記述はどれか。
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