学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ B. 組織 / Q01B047
教科書ドリル 解剖学
骨格筋について正しい記述はどれか。
骨格筋線維は筋芽細胞が融合した多核の細長い細胞(円柱形)で、辺縁(サルコレンマ直下)に多数の核が散在する。脳脊髄神経の支配を受ける随意筋で、骨に付着し意識的に動かすことができる。紡錘形・単核は平滑筋、介在板は心筋の特徴で、骨格筋には当てはまらない。

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